次のLeopard のマイナーアップデートでは、”Desktop & ScreenSaver” のオプションに ”Translucent Menu Bar” というチェックボックスが加えられるようです.これまでは強制的にメニューバーが半透明化されていましたが、このオプションのチェックを外すことで、以前のような不透明なくっきりとしたメニューバーに戻すことができます.
Web版 New York Times に載った広告 先週、New York Times のWeb サイトを見ていたら、Apple のユニークな広告が展開されていました.いつものAppleの広告に出てくる Mac と PC のショートコントなのですが、この広告を初めて見たときには思わず笑っちゃいました. 残念ながら現在はもうこの広告は展開されていないようですが、YouTube にビデオで投稿されていました. Mac & PC : NYT ad. on YouTube 追記:1/23 New York Times での広告は終了してしまったようですが、今は “ZDNet“, “CNet“で視ることができるようです.
Leopardのインストール要件を満たさない iBookG4 800MHz にLeopard をインストールする方法を紹介します.この方法は Open Firmware のコマンド操作によって、Leopard のインストーラープログラムに対して一時的にCPUのクロック周波数を上げたように見せかける方法です.
アメリカ国内で始まった iTune Movie Rental でムービーをレンタルしてみましたので、その使い勝手や画質などについて簡単に報告します.できれば Apple TV で HD画質、5.1ch ドルビーデジタルサラウンドのムービーをレンタルしてみたかったのですが、Apple TV を持っていませんので、Mac mini を HDTV につないで観ました.
Mac mini (Intel) の 2.5 inch 内蔵HDを取り外し、eSATA タイプの 外付け 3.5 inch 大容量 HD をつないでみました.
Mac OS X Server の FrontRow を最新版にアップデートする方法 Apple TV がアップグレードしてインターネット経由で直接 iTunesStore からコンテンツを購入して視聴することが可能になりましたね.最も日本の iTunesStore では購入可能なコンテンツが貧弱なので、Apple TV が日本でブレークするかどうかは微妙ですね. Apple TV を持っている人は少ないでしょうが、Mac mini を メディアサーバ代わりに使っている方は多いのではないでしょうか.私も Mac mini (Intel) をメディアサーバとして使っているのですが、只のメディアサーバとして使うのは勿体ないので、メディアサーバ兼ファイルサーバとして使っています. 単なるファイル共有であればクライアント用のOS で十分なのですが、折角Intel Mac という高性能なハードウェアがあるのですから、どうせなら各種サービスも提供してしまえということで Mac OS X Server 10.5 を使うことにしました.Mac OS X Server 10.5 自体は機能てんこ盛りのとっても便利なサーバOSなのですが、ちょっとだけ困った事があります.それはApple 自体が Mac OS X Server の位置づけがまだ明確に定まっていないのか、クライアントOSともサーバ専用OSともつかない、どっちつかずの状態です.事実、カーネルベースは同じDarwinカーネルで、サーバ版はクライアントOSの上にそのまま サーバ独自のアプリーケーションを被せただけという作りになっています. 本来、Mac OS X Serverはメディアサーバとして使うことを前提には作られてはいませんが、ベースとなるOS は Mac OS […]
無線LAN AP 監視ユーティリティー 無線LANが一般家庭に普及するにつれて、無線LANの接続環境がどんどん悪化してしまいました.特にマンションなどの集合住宅では近隣に多くのAPが乱立していて無線チャネルの空きを探すのは容易ではありません.こんなときに便利なのが、Chimoosoft の “AP Grapher” というフリーのAP探査ツールです. この “AP Grapher” はAPの一覧と信号強度や使用チャネルを表示してくれますので、自分のAPをなるべく最適なチャネルに割り当てるのにとても役に立ちます.無線LANの混信でお悩みの方に是非ともお薦めのユーティリティーです.
GPT でSolaris を動かすための試行錯誤 MBR形式でのSolaris のマルチブートはそれなりに実現できましたが、やはり Mac OS X を MBR 形式のディスク構成で動かすのは不安があります.現行では GPT の ”EFI System Partition” が存在しなくても特に支障は無いようですが、今後の互換性やEFI対応OSが増えてくる事を考えるとやはりGPT形式でマルチブート環境を作りたいですね. Apple の GPT に関するテクニカルノート( Technical Note TN2166 : Secrets of the GPT )には、Mac OS X でのGPTに関する仕様(要求)が書かれています.これによると、 ・Intel Mac ではGPT, APM( Apple Partition Map ) でブート可能であるが、Appleがサポートするのは GPTのみである. ( => MBR形式でもブート可能です ) ・AppleのGUIベースのツール(インストーラーのような)は GPT 以外のディスクにはインストールできない. ・Appleはディスクのサイズに応じてGPT形式のパーティションマップを使い分けている. tiny ( size < 1GB ), small […]
Intel Mac でSolaris を動かすための補足情報 これまで Intel Mac でSolaris を動かすための方法などについて紹介してきましたが、これまでに紹介しきれなかった情報や新たに見つけた情報などを補足しておきます. GPT パーティション形式での Solaris のインストールについて Paul Mitchell さんが GPT パーティション形式での Solaris のインストールについて記事を書いています.この記事によると、GPT 形式でSolaris のインストーラのディスクパーティションツールがパーティション構造を誤認識するのは、先頭の “EFI System Partition” の存在が気に入らない(上手く無視できない)ようです. “EFI System Partition” を強制的に他の形式(HFS+)などにすれば、上手く扱える可能性があるとのことでした.また、Solaris インストーラーの fdisk 関連の問題(バグ)についても、もう少し詳しく書かれています. How to Dual Partition a MacBook Pro with MacOS and Solaris GPT パーティション形式での Solaris のインストールについては、この記事を参考に再度挑戦してみることにします. Solaris が ZFSファイルシステムからブート可能らしい Leopard で 新しいファイルシステムである ZFS […]
Open Solaris を IntelMacハードウェアに対応させる IntelMac上で Open Solaris Express Developer Edition が稼働させることができましたが、残念ながらハードウェアの対応状況は芳しくありません.元々Solaris のハードウェアサポートはとても貧弱で、数年以上前の枯れたデバイスしかサポートされていません.当然ながら、今のところ門外漢の Intel Mac のハードウェアのサポートなど期待できそうもありません. 今のところ MacBook でしか検証していませんが、肝心要のネットワーク関係のハードウェアが全く認識されておらず、OSをインストールしただけではネットワークにつながりませんでした.とりあえず、内蔵のイーサネットだけでもつながらないものかと試行錯誤した結果、何とかネットワークにつながるようになりましたので、その手順を紹介しておきます. まず、MacBook で使われているイーサネットコントローラーのメーカーや型番を調べます.Mac OS X の “System Profiler” でもある程度は分かりますが、具体的なチップの名前などは分からない事が多いです.そこで、Windows XP のデバイスマネージャの情報を見てみることにします. Windows XPのデバイスマネージャで確認 デバイスマネージャによると、”MacBook 1,1”(初代Core Duo)のイーサネットコントローラーは、”Marvell Yukon 88E8053 PCI-E Gigabit Ethernet “ という名前であることが分かります.Sun のサポートサイト http://opensolaris.org/os/ などで、Solaris がこのデバイスをサポートしているかどうか調べます. Sun では Hardware Compatibility List (HCL) としてデータベース化していますので、これで検索して見て下さい. 12/31 2007 現在では、Marvell Yukon […]