iPhoneが本格的なGPSナビとして使えるかどうかは微妙な所ですが、とりあえずCore Location frameworkを用いて位置情報を取得する簡単なアプリを作成してみました.Core Location frameworkの使い方を調べるためのどーでも良いようなアプリですので実用性は全くありませんが、現在地情報を取得してその緯度・経度、高度を画面に表示し、ついでにGoogle Maps上に現在地を表示するというアプリです.
iPhoneでは実機にアプリケーションをインストールするには有料の iOS Developer program に加入して、実機にアプリケーションをインストールする環境を整えなければなりません.
iPhone用GPSナビアプリを開発するにあたり、先ずはAppleがフレームワークとしてデベロッパに提供しているCoreLocation Frameworkの機能について調査してみることにしました.
iPhone用のGPSナビアプリとしては、Appleのオリジナル版や “EveryTrail”, “myTracks” など幾つか出まわっているようですが、Appleのオリジナル版がGoogle Mapsベースで何とか街中で使える程度で、他のアプリは日本国内では殆ど地図情報が使い物になりません.
Lionのインストールを行う度にリカバリパーティションが作成されると無用なパーティションがどんどん増え続けてしまいます.そこで今回はこの不要で邪魔者のリカバリ専用のパーティションを取り払って無駄になった領域を元のLion OS領域へ吸収合併する手順を紹介しておきます.
Wordpress用のプラグイン “Galleria WP2”, “mylightbox” のリリースにあたり、設定方法等で分かり難い部分について補足説明をしておきます.
“Galleria WP2” はWordpressのショートコードタグ機能を利用していますが、従来のシングルタグ [galleria-wp2 … ] 方式に加えて、インラインショートコードタグ方式 [galleria-wp2 … ] コンテンツ [/galleria-wp2 … ] にも対応させました.
“mylightbox” から”Highslide JS”、”jQuery lightBox” などを省いて “Galleria 1.2” だけの単機能版を用意したので、興味のある方はダウンロードしてみて下さい.
Wordpress用のイメージギャラリプラグインモジュール “mylightbox” の公開に向けてある程度骨格ができあがったので、本番環境でのテストを始めることにした.
“mylightbox” はこれまで用途に応じて複数のイメージギャラリーを使い分けていたが、管理やソースコードのメンテナンスが煩雑になってきたので、思い切って一つのプラグインモジュールに纏めてみることにした.
7/20のSafari5.1のリリースから3ヶ月近く経ってようやくFlashPlayerとの間の日本語入力問題が解決しました.何でこのような問題に3ヶ月も時間が掛かってしまったのか全く理解できませんが、とりあえずSafari5.1の日本語入力問題は収束に向かうでしょう.